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ご無沙汰でした

ブログ更新がなかなか出来ず

周囲からは、もしかして死んでるのでは?と

生存確認電話なども頂き

ご心配おかけしました。

 

この1ヶ月も5匹の子猫の譲渡や、

TNRの補助、捕獲器貸し出しや子猫を保護した人への里親探しの

手伝いなどもしつつ、

うちの猫の体調不良や

全員ワクチンへ連行など忙しい中

花粉症が重症化して喘息になり頭痛でしばらくメールの返信も

できないままでした。

 

そんな中、ゴーヤ家族からのホームセンターで猫の缶詰が

激安になっているという報告には俊敏に動きワゴン内ほぼ全て

買い尽くし、ゴーヤばぁばから

ワゴン内にあった高級缶詰を買おうか悩んでたら

さっと取ってレジで支払いプレゼントして頂きました(嬉)

ゴーヤばぁばカッコよかった!

私もこんな風にしてみたい。

 

しばらく滞ったままでしたが

明後日日曜日には、トライアル中のももちゃんが正式譲渡に

なったので訪問予定です。

 

 

 

 

| 私のこと 思うこと | 16:34 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ももちゃん トライアルに行きました

 

昨年より里親募集中のももちゃん

今月にご縁ありようやくトライアルになりました。

現在のももちゃん

 

保護時の様子はこちら

 

本当ならもっと早くに里親さんが決まったかもしれない

ももちゃんですが色々ありました。

 

保護時にはわからないけど健康診断でエイズキャリアでした。

恐らく母子感染。

数ヶ月後の再検査も同じく。

真菌で譲渡会参加もしばらく出来なくなり

うちに居たのを一旦再度今治へ移り、小さな時を保護小屋で

独りで過ごす日々になりました。

 

不妊手術も済ませ真菌もようやく完治。

 

譲渡会へ再デビューとなりました。

 

エイズキャリア

というだけで譲渡に苦労してしまったももちゃん。

 

エイズキャリアの子がエイズを発症する子はごく少数だと思います。

ほとんどの子は発症しないまま他の病気で亡くなる事が多いです。

うちにも現在5頭のエイズキャリアがいますが

恐らく発症しないまま、他の子と同じような猫生を送っています。

 

今回はエイズキャリアという事も含めて理解して下さった

ご家族にご縁がありトライアルになりました。

ももちゃんのようなハンディを負った子って

ほとんどの人は見向きもしてくれませんが、

迎えようとして下さる家族は良縁が多く

幸せになれる子が多いです。

 

ももちゃん頑張れ。

 

 

 

 

| ボランティア活動 | 09:28 | - | trackbacks(0) | pookmark |
さとちゃん

 

 プラム      さと

 

 

うちへ来た時の様子

 

現在5羽のうさぎ達

みんな健康で問題なかったのに

数日間さとの食欲がない。

うちは多頭飼育だけど小屋は3つに分けて

2、2、1羽で暮らしています。

 

病院へ行くと

先生にとりあえず「太っている」「太っている」

ばかり言われて歯も問題なく腸も便は詰まってない。

原因わからず、整腸剤の注射だけして

「太りすぎ」の診断を受けました。

結局原因は分からず、

超肥満だという事だけわかりました。

 

動物は季節の変化で行動が変化し

冬は全く動かなかったのが最近活発に穴を掘り始めました。

うさぎが穴を掘り始めると春が来た!と毎年感じます。

 

手のひらに乗るヒヨコ位だったさとちゃん

大きくなってます。

 

ボランティア仲間でうさぎを飼っているSさんより

高級な青々としたチモシーを頂きました。

とても美味しそうなチモシーありがとうございました。

 

 

 

 

| うさぎのこと | 07:45 | - | trackbacks(0) | pookmark |
てんちゃん、おんちゃんになりました。

 

昨年うちの近所で保護した3兄妹

 

当時の様子はこちら

 

すくすく育ち

 

縁あって鬼北町在住T田さん宅へ

兄妹で行ける事になりました。

 

10月15日からトライアル

 

 

兄妹がずっと一緒にいられるのは本当に嬉しい。

 

 

鬼北町は遠かった。

鬼北町の位置をなんとなくしか知らずに出発して

まさか宇和島より遠いとは行って驚いた。

 

大きくなりました。

 

12月16日 再訪問

相変わらず兄妹仲良く暮らしていました。

 

 てんちゃん       おんちゃん

 

正式譲渡になり幸せに暮らしています。

 

 

| ねこのてファミリー | 07:24 | - | trackbacks(0) | pookmark |
喘息と慢性外耳炎のロク

 

我が家のロク

 

2ヶ月に1度位の周期で左耳が炎症を起こし

掻きまくり血だらけになるので

少し掻き始めたら病院へ行き痒み止めと抗生物質の注射

病院で耳掃除をしています。

 

私の職業柄耳掃除はプロなんですが、耳掃除だけを自宅で

しても痒みは治まらず余計に掻いて血だらけになります。

掃除した後にステロイドの注射が必要なので病院へ行きます。

 

今回病院へ行きショックな事が・・・。

何年間もロクは6.9キロをずっと維持してきました。

6月9日にうちへ来て、名前がロクで体重も6.9キロ。

だったのに、体重が7.3キロ!。

 

最近太ってきてるとは思ってたけど

病気になったらみんな痩せてしまうのを見てきて

多少太ってる方が病気になった時に痩せしろがある方がいい。

と、思ってたけど、

太れば太る程、注射や薬の量も増え、医療費も倍増する事を忘れてた。

 

ロクはタマコの倍以上の体重なので

タマコと同じ治療なのに倍の料金がかかった(涙)

支払いしながら「このブタ猫!」って心の中で思った。

 

もう鍋猫からもはみ出す巨体。

重すぎて抱っこも出来ません。

 

 

ロク

子猫の時はこんなに可愛かったのに。

 

400gダイエットします。

 

 

 

| うちのこと | 15:48 | - | trackbacks(0) | pookmark |
飲み屋街のTNR

 

 

一昨年の年末に始めた飲み屋街のTNR

トラバサミにかかり断脚したイブちゃんの里親Iさんの

協力で始めました。

2016年12月6日捕獲、8日手術、翌日リリース

前回紹介したおかあちゃんの居着く場所にいる

この子もおかあちゃん。おかあちゃん2。

この子の子供は3匹育ち私が行った時にもいた。

車の通りが24時間多い県道の脇が住家。

居酒屋の人の話では、道の向かいにも餌やりがいて、

道を行き来してほとんどの猫は交通事故で死んでいるらしい。

この子猫3匹は生後3ヶ月位で道の脇で餌をもらって食べていた。

保護したいけど人馴れはしていなく

キャパがあれば保護したいけど断腸の思いで手を出せないのが悔しい。

 

てんちゃん

とても人懐っこい。

 

しんちゃん

てんちゃんと姉妹。

この子も同じ場所に居着いている姉妹。

この子達の母親も前の道路で交通事故で死んだらしい。

生後半年余りのこの子達、

すでに1頭は妊娠していた。

 

今回、助成を使ったのでいつもとは違う指定の病院で

不妊手術をする事となった。

妊娠もしていない普通の不妊手術の傷跡。

ガタガタな傷跡は10センチ、伸ばすと12センチにもなっている。

 

たまたまこの子達が人馴れしていてお腹を見る事が出来たので

発見できた事だけど、これはどういう事なのか?

何の説明もなかった病院に説明を求めると

「体脂肪が多くてこうなりました」って。

痩せたガリガリの野良猫でまだ子猫。

その後、行きつけの病院で傷跡の処置をしてもらったけど

この手術跡には言葉も出ない。

どうしたら妊娠もしていない通常の不妊手術で

こんな事になるのか。

通常なら2〜3センチで済むはずをこんなに切られると

痛みも回復も数倍、猫に負担がかかってしまうのに。

この子達は、温かな清潔な環境もなく、手術後には

また寒い外でホームレス暮らしになるのだから

手術はできるだけ猫に負担の少ない信用できる手術でないと

不安でリリースも出来ません。

野良猫だからこそ、信用できる腕の確かな医師に執刀してもらいたい。

 

しかし、こんな酷い手術もうけた翌月、

この姉妹も目の前の道路で交通事故で短い猫生が終わりました。

長生きして欲しくて行うTNRも

居着いている場所や環境で本当に辛い現場が

沢山あり心折れそうになります。

でもいつも前向きにやるしかない。

 

安らかに。

 

 

 

| ボランティア活動 | 13:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
うめちゃん 大きくなってます

 

昨年Kさん家の子になった

うめちゃん

 

大きくなりました。

お転婆になっているそうです。

 

不妊手術も終わり

幸せに暮らしています。

 

 

| ねこのてファミリー | 03:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
TNRお手伝いの依頼

 

一昨年の繁華街TNRの時、Kさんと出会いました。

TNRをする時には猫の頭数、餌やりの数、場所、

猫の行動範囲を数日かけて調べます。

猫の尾行、猫の居着きそうな場所の調査

人への聞き込み調査、これを出来るだけ最初に

しておかないと手術などの予定、予算が立ちません。

 

繁華街の猫集団のビッグマザー(何度も出産し、子供が沢山育っている)

の聞き込みで訪ねたのがきっかけでした。

Kさんの庭にも沢山の野良猫が出入りしていて

手術したいけど捕まらず、

困られていた時に現れたのが私でした。

しかも、私と出会う少し前にご自身で何とか頑張り

メス1、オス1を手術していたのです。

何より嬉しくありがたい事でした。

 

そしてその手術したメスはKさんの庭から居なくなり

繁華街へ宿移りし、

そのメスのお母ちゃんを、捕獲したのが私でした。

 

猫は複数の餌場を持っている事があります。

このお母ちゃんを捕獲した時、

耳がカットされていたので、飲み屋の餌やりさんに

耳カットの事を聞くけど、

「喧嘩の傷だと思う」と言うし、

「子猫も最近産んでいる。手術はしていない。」

と言うので病院へ。

 

麻酔をかけると、手術の時に剃ったお腹の毛もまだ生えてなく

はっきりと手術跡が。

手術中止になりました。

そしてその事をKさんに伝えると

Kさんが少し前に手術していた子でした。

 

猫だから話してくれないからいつも推測でしか

判断できず、おかあちゃんには気の毒な事をしました。

 

夜捕獲した時

耳カットあるけど、この悪環境の場所で

まさかさくら耳とは思いませんでした。

 

おかあちゃん

私のTNR記録ノートではマキちゃんって名づけてた。

おかあちゃんはとても賢く良い子でした。

 

Kさんに確認してもらうと間違いなく

Kさんが手術し、リリース後に姿を現さなくなった子でした。

名前はおかあちゃん。

おかあちゃんの子供がKさんの庭にいました。

それからKさんと庭の野良猫ちゃん一斉TNRの計画が

始まる事になりました。

 

私に会う前にとても苦労されて手術してくれてた

Kさんと出会えた事がここでのTNRを始めて励みになる事でした。

 

つづく。

 

 

 

 

 

| ボランティア活動 | 23:38 | - | trackbacks(0) | pookmark |
にゃーちゃん

 

 

にゃーちゃん

 

 

幸せに暮らしてます。

 

 

| ねこのてファミリー | 23:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
あんずちゃんからにゃーちゃんへ 正式譲渡になりました。

 

あんずちゃん

正式譲渡となり、1月7日に訪問しました。

名前はにゃーちゃんになりました。

 

あんずちゃんはTNRでリリース予定の子でした。

昨年集団保護したすももちゃん達姉妹のいた現場です。

この現場はボラ仲間のF川さんという男性が管理してくれていたのですが

F川さん体調が悪く昨年春頃から入退院を繰り返し、

入院中も病院を抜け出して餌やりへ通っている姿を知っていて

今後F川さんがいつまで餌やりを続けられるかわからない。

F川さんを頼りに生きている多数の猫の事も

ずっと以前から気になり出来れば1頭でもリリースしないで

現場の猫を減らしたく考えていました。

F川さんは1人で全ての猫は数年前に不妊手術済み。

新たに来る猫だけを手術したり、子猫は私が引き取ったりして

いました。

 

人馴れしているのであんずは私が引き取り里親探しを決めました。

この時もF川さんは入院しており、病院にいました。

11月29日に捕獲。

翌日手術。

12月10日より大ちゃん宅の保護部屋へ。

12月24日より松山市のF田さん宅へトライアル。

 

譲渡会で沢山の猫がいるのに、

一瞬見ただけでF田さんは、にゃーちゃんを選んでくれました。

F田さんは譲渡条件の年齢制限を超えているのを自身でも

承知の上で、娘さんを保証人として一緒に来ていました。

高齢者が飼えなくなり、行き場のない動物が

現在多くて問題になっているのもあり、

私も譲渡条件として高齢の方には申し訳ないけど

ほとんどお断りしてきた中で

F田さんのお人柄、動物への認識、自分の今後をきちんと

理解した上で希望している事をお聞きして、

私の今までの譲渡経験上、とても良いご縁だと感じました。

 

譲渡に至るまでは、書面上の譲渡条件が揃っていても

譲渡できないケースも多くあります。

命の譲渡ですから、いろんなリスクも含めて考え

「自分より幸せにしてくれる」と確信できなければ

譲渡できません。

F田さんとは言葉交わさなくても何か通じ合うものが

ありました。

 

お届けした時にも、ホットカーペットの上に更に

猫用の電気マットを敷いて、過保護すぎる扱いで

準備してくれていました。

 

愛情たっぷり手作りキャットタワーです。

 

譲渡後1ヶ月か経った頃に報告くださり

だんだんとお転婆になってきているそうです。

 

F田さんはにゃーちゃんがいるので

最近は買い物も1時間以内に済ませて

1日中一緒にいるそうです。

 

もの言わぬ動物達は

誰と出会うかによって運命や命までも

左右されてしまいます。

 

本当ならまた国道沿いの廃墟で極寒の中

野良猫で短命で一生が終わるはずだったにゃーちゃんが

温かな家族が出来て

暖かいおうちで幸せに暮らしています。

 

 

 

 

| ねこのてファミリー | 15:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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