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保護のお手伝い

 

4月21日

敷地へ来る猫を不妊手術して家に入れて飼いたい

けど捕まらない。

という市内Iさんからの相談でした。

詳しくお聞きすると、姉妹で、しばらく前に

交尾を確認しているとの事。

 

猫は交尾すると100パーセント妊娠します。

 

早く手術しないと胎児が成長してしまいます。

触れないので捕獲器貸し出し、捕獲器で保護。

 

無事2頭とも不妊手術終了。

 

馴れてないので突然家にフリーにしたら

逃げ回り間違いなく脱走します。

ケージを用意してくれて

しばらく慣れるまでケージ暮らしになりました。

 

黒 やまとちゃん

サバトラ ふじこちゃん

 

まだ若い姉妹です。

 

まだまだ慣れるまで時間かかりそうですが

もう外暮らしのホームレスではありません。

 

Iさんが行動を起こさなければ

ここでも2頭が出産し望まれない命が生まれていました。

 

やまとちゃん、ふじこちゃん

良かったね。

 

 

以前に何度もあったケースですが

当事者が餌を与えていた野良猫を不妊手術をし

家で飼い猫にするという事でお手伝いし

せっかくケージまで貸して

絶対慣れるまで出さないように!と

釘さしているのに

「出さないと可哀想」と自己判断で勝手に出して

窓から外に出て居なくなったんよ〜。

という件、1度や2度でないんです。

だから口うるさく言ってるんですが

理解してもらえません。

 

成猫生粋野良猫を家へ迎える時は

安易な考えでは必ず失敗します。

必ず想定外な事が起こります。

猫だって必死ですから。

覚悟して容易周到で迎えてあげて下さい。

 

やまとちゃん、ふじこちゃん 幸せに。

 

 

 

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