CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 明日の日曜日はむぎまるデビュー&子太郎譲渡会参加 | main | 子太郎 チャームポイント  >>
あずきとうららを保護した場所のその後

Mさん宅で暮らしているあずき もなかも一緒。

 

あずきを保護したのは2年前、

ボランティア仲間Tさんが行っていた今治市の公園横

のカフェの店舗裏でした。

あずきとうらら(当時の仮名はアトムとウラン)は

遺棄され公園の猫に混じり暮らしてました。

そのカフェの店主は猫好きで猫が周囲にいる事を

気にしてなく店主の猫も放し飼いで周囲をうろついていました。

Tさんが与えるTNRした子の餌を一緒に食べてた事も

あったらしい。

店主の家族が来てカフェ周囲にいる猫をカメラ撮影なども

していたようでした。

外に居る猫を微笑ましく見ているようでした。

 

が、私達の見方からは、また子猫が増えている。

どうにかしなければいけない。と思うだけ。

とりあえず子猫2匹は保護を決めカフェ裏にいる子猫

(あずき、うらら)を保護しようとすると

「この子猫は他の猫が面倒を見てるんだから

ここに置いてて欲しい。」と店側からの意見。

「???」

他の猫って、野良猫でしょ!野良猫がどうこの子達の面倒見れるのよ。

自分達(野良猫)だって行き場のない、餌もない、ホームレスじゃない!

と思った。

他の猫はTさんが全て1人でTNR済み。

そんな事も知っててこの意見。

それで強行で私が雨の中、室外機の隙間にいるうららを

鷲づかみ、ケージに入れ、あずきを捕獲器で捕まえ

早急に帰宅。

その後、Tさんがカフェの人に、

「よく知らないおばさんが子猫を無理やり捕まえてどっかに

行ってしまった。」と伝えその場を終結しました。

 

そんな風に保護した現場にあったカフェですが

Tさんが最近訪れると閉店してました。

 

そして、店長の猫が閉店した店にぽつんと佇んでいると。

もうそこには戻ってこないんだよ。と猫に伝えたい。

店を廃業して自分の猫は置き去り。

 

猫は飼い主を待っているのかどうかはわからないけど

置かれた現状を受け入れるしかなく

ホームレスとなったのです。

 

あの猫好き、猫を写真に撮ってた家族の結末です。

 

あずきとうらら

今は2匹とも素敵な家族と暮らしています。

 

 

安易な気持ちで身勝手に猫に関わるの止めて欲しい。

心を持った命ある生き物です。

 

 

 

 

 

 

 

| ボランティア活動 | 19:46 | - | trackbacks(0) | pookmark |
この記事のトラックバックURL
http://nekonote.eureka-akerue.com/trackback/1121
トラックバック