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バブちゃん 闘病中

 

前脚が1本のバブちゃん

今年5月頃より痩せて毛がパサパサ。

病院で腎臓病が判明。レベル4で腎臓の4分の3は機能していなく

末期に近い状態。

断脚手術の時に先生から言われていた残りの前脚も負担がかかっていた

ようで骨が曲がり炎症を起こして腫れて膨れ、今では歩くのも難しい。

動物の前脚は重心を置くので後脚より重要のようです。

 

バブちゃんの保護経緯はこちら

 

        椿とバブ

 

バブを保護して約3年

最初は触る事も出来ない位威嚇していたバブも

うちでの生活に馴れて椿を妻にして

具合が悪くなる前は1日のほとんど全て椿と一緒でした。

 

     椿とバブ

 

調子が悪くなり、独りになりたいようで今は1頭でいます。

6月からの治療も続けてるけど満足なまでの医療はかけてやれず

今は週に2、3回の補液などの治療と介護。

それでも医療費は月に数万円はかかります。

ミカ母さんのように強制給餌は暴れて出来ず、家での点滴も無理。

病院でも暴れるのを押さえての点滴。

暴れる元気があるのが嬉しいけど。

バブは大きな瞳で私を見つめて時たま大きな声で鳴きます。

その時は美味しいカリカリを私の手の平から数粒食べます。

今はそれだけで生きています。

とても調子の悪い時には暗く狭い所に入って出てきません。

もう長くないかもしれないけど

精一杯の出来る限り手をかけてあげたい気持ちです。

不甲斐無く医療費には限界があるけど

なるべくバブの側にいて鳴くとカリカリを少し食べるので

食べる回数を増やしたく、それには私が自宅にいたいのですが

そうはいかない日々です。

 

日向ぼっこが大好きなバブ

体重は2.2キロにまで落ちました。

 

バブには美味しい腎臓病の療養食をボラ仲間のNさんから頂いたり

ずっとバブにおやつを差し入れしてくれていたにゃんこママより

お見舞いも頂きました。他にもバブには沢山の人から

応援頂いています。

 

保護した時から年齢もわかりませんが

恐らく10歳は超えているようです。

後悔のないようにバブに手をかけたいのだけど・・・

身勝手な餌やりだけして子猫が増え、お金もないのに

不妊手術相談してくる年金暮らしの暇な人達の尻拭いも

先週から2件あり、お金を奪われるだけでなく

時間まで奪われるのが本当にしんどいです。

今日も1頭捕獲し、明日手術へ連れて行きます。

餌を与えている当事者はお金も出さない、

暇なんで毎日モーニングに行って食事し、遊んでいる年金暮らし。

私は沢山の事を犠牲にして食事もする時間なく

無理して病院へ連れて行きその猫の世話します。

関わらないのも一つの案ですが

その猫は妊娠しています。私がやらなければ他にする人はなく

また望まれない命が増えるだけです。

私はこのような事を年中繰り返しています。

自分より長く生きている人間を変える事は無理ですが

その取り巻きに巻き込まれている猫に何か出来る事を

するのが精一杯です。

 

バブを悔いのないように世話したい。

そんな望みも不可能にさせられている現状が辛いです。

 

バブちゃん頑張ってます。

 

 

 

 

 

 

| ボランティア活動 | 10:33 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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