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バブルス 永眠しました

12月7日 永眠しました。

 

バブは病院が大嫌いで病院へ行くのがとても

ストレスになっているようでした。

これ以上治療を続けても苦しみを長引かせるだけだと

思い12月5日を最後に病院での治療を止めた2日後でした。

 

最期は歩く事も出来なくなり、静かに穏やかに過ごせるよう

でも、いつも居た場所でみんなと過ごせるようハウスを用意して

その中へ数日入ってました。

 

椿がすっと離れず入り口で毎日見守ってました。

 

 

バブがこの中で動けずになって椿はここから

動きませんでした。

 

3日から仕事を調整して自宅でバブを看てたのに

7日だけ仕事で私が家を出た直後にバブは旅立ったようでした。

私に看取られたくないバブの最後の希望だったのだと思います。

バブらしい最期でした。

 

トラバサミにかかり前脚を失ったのがきっかけで

うちの子になったバブ

どこから来て何歳なのかもわからない

多分苦労してきたんだろうな・・・位しかわかりませんでした。

 

バブはうちへ来て幸せだったのだろうか?

今でも記憶に残ってるのは

網戸が外れてうちの子がほとんど外へ出てしまい

苦労して捕まえてた時、一番に鳴きながら自分から家の中へ

飛び込んで入ってきたのがバブでした。

家に入りたそうにして自分から入ったのを見て

こんな猫だらけの家だけど

バブはここを気に入っているんだと、その時思いました。

 

里親募集をしていたので松山へも何度も連れて行きました。

バブは譲渡会へ連れて行かれるのを嫌がり

道中はずっと鳴き続けていました。

高島屋のイベントにも参加し、高島屋の店内にも何日も

蝶ネクタイをつけて盛装して参加しました。

しかし本当の家族には出逢えませんでした。

 

バブは元気な時は私に一度も甘えた事がありませんでした。

でも亡くなる前には抱くとゴロゴロと

初めてバブのゴロゴロを聞きました。

 

ずっと椿と一緒だったバブ

慢性的な風邪でも腎臓治療を優先して抗生物質を使えず

顔は鼻水だらけでカピカピ、腕も鼻水が付いて爛れてるのを

椿が綺麗に舐めて綺麗な姿で送り出してくれました。

 

バブは椿と過ごせて幸せだったと思います。

 

金ちゃんママお花ありがとう。

にゃんこママ、Y田さん、エルザママ

他多くの方応援ありがとうございました。

 

 

 

 

| うちのこと | 05:45 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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