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ありがとう報告&高齢者問題

市役所ロビー展を見てくださり、
フリマ会場で出店仲間だったF田さんより
愛猫が亡くなり猫用品を寄付して下さりました。





最期は腎臓を患っていて、うちのミカ母さんに
腎臓のサプリなども大量に頂きました。

捨て猫だったというF田さん家の猫ちゃん1頭に
こんなに沢山の物を用意し、使われていたのには
深い愛情を感じました。

F田さんは御自分の年齢を考えて、
自身が老いていく時に最期まで猫を責任持って飼えるかを
考えると、今までのように、猫を病院へ連れて行ったり
猫用品を買いに行ったりも出来なくなるかもしれない事などを
考えるともう飼う事は諦めてます。と。
とても素晴らしい動物愛護だと感じました。
飼わない事も大切な愛護です。

最近の譲渡会場は子猫目当てに高齢者が沢山来られています。
里親希望の問い合わせも半数は高齢者。

先月は車椅子に乗り、車椅子を押してもらい来られた80代の
おばあちゃんが私の子猫を希望されました。
自身の事もサポートが必要なのに自分の都合だけで子猫を飼いたがる、
最期まで面倒を見る事などもあまり深く考えてないような
そんな方が多く来られます。
メディアも高齢者にペットを勧めるような内容の情報を流したり
いつも人間の都合に使われ、物扱いのような紹介の仕方。

高齢者が猫を飼いたい気持ちはわかりますが
本人が亡くなったり、入院したり、施設に入ったりした後
猫がどうなるかまで考えた事ありますか?

現在このようなケースで遺棄されたり、殺処分されたりしている猫
が沢山います。
高齢者の方が飼うにはその後の受け皿がしっかりなければ
飼ってはいけないのです。
猫も飼い主が変わるより最期まで同じ環境で同じ飼い主さんと
過ごせるのが理想です。

高齢者の方には年齢に合った大人猫をお勧めしますが
子猫でないと懐かない、子猫でないと駄目だ。と言い張ります。
高齢者の方にはもう1度猫を20年近く最期まで飼育できるのか?
自分の今後を真剣に考えて欲しいと思います。


F田さんありがとうございました。
大切に使わせて頂きます。


 
| ありがとうございます | 06:40 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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