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現在 里親さん以外からの相談は受けれません。

 

今だに、自分が出来ない事を人に丸投げしようとする

偽善者からの連絡がたまに来ます。

現在は電話番号を削除し、メールを里親さんの連絡網だけに

しているのに、私の知り合いを使ってまで

コンタクト取ろうとします。

緊急と言いながら、自身ができる事すら何もしようともせず

挙句の果てには保護すら出来ないと言う。

捕獲道具を取りに来るのも拒否するなら

何をするつもりだったのか、自身で考えて頂きたいです。

何を期待、希望して連絡してくるのでしょうか?

個人をアニマルレスキュー隊と誤解しているようです。

今の社会では自身が行動を起こすしかない事を

今だに理解できていないのでしょうか。

ここのブログで紹介させていただいている事柄は

全て相談者さんが責任を持った上で協力させていただいているので

救う事ができています。

自分は何もせずに通報だけする輩とは違い

ちゃんと社会の常識を理解して動物愛護のお気持ちを持った方達です。

 

動物愛護に関わっている者達の事を根本的から誤解されて

認識しているようですが、こういう中途半端に動物愛護に

関心のある人が正直一番迷惑なんです。

こういう人のおかげで真面目にボランティアしていた人が

追い詰められて辞めた人も多くいます。

相談者に悪意はないのでしょうが実際には人を追い詰めている事

は多々あります。

OOに子猫が沢山いる。

など、聞きたくない情報まで伝えられる事も多々あります。

聞かされた方は「自分が救わないと。」と脅迫観念に陥り

無理をしてまでどうにかしようとします。

それを最初から見込んでの意図的な情報流しなら悪意ですね。

 

御自身が何も出来ないのなら諦め、不甲斐無い自分を哀れ悲しむ

しかないのではないでしょうか?

もちろん本気の相談なら私のできる範囲で

アドバイスする事や出来ない部分をサポートする事はします。

しかし、これも今後は辞めるつもりです。

 

できる できない ではなく

やるか やらないか 

ではないでしょうか。

 

自分の出来ない事で他人に協力を求める時には

まず、自分が当事者だという自覚を持って下さい。

覚悟と責任を持ってない偽善者からの相談には

どのルートからの相談であっても

対応は同じです。

お互い嫌な気持ちになりますので

中途半端な気持ちでの連絡はご遠慮下さい。

こういう意識の人が減らない限り動物愛護の前進はないと思っています。

今後このような内容文を再度出したくもないので

お願い致します。

 

 

最近良く聞きますが、

「保護できない人が保護動物を持ち込む場所があればもっと救える命が増えていいのに」

そんなところ、あれば本当に良いですよね。

そんな施設があるなら私も今まで断腸の思いで病気の子をリリースしたり

悪環境へわざわざリリースしたり、救けられなかった子を自責し

後悔しなくて済んだと思います。

全国には施設経営しているところはあるようですが

民間ですから引き取りに1頭数十万円はかかるところがほとんどです。

経済的に可能な方なら利用するのも一つの方法ですね。

夢のような施設は身近には実際にないのだから現実を受け入れ

まずは自分が出来る事を広げる努力をする事ではないかと思います。

 

 

「できる人ができる事を」が集まれば力になり

可能性が広がると信じています。

 

 

| ボランティア活動 | 21:43 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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